ゲームでの「当たり前」には大きな個人差がある

ゆと
こんにちは、ゆとです。

今回はゲームでの指導していて
色々気付いたことを紹介します

ゲームでの「当たり前」には大きな個人差がある

言葉にしてみると、それこそ当たり前なんですが
それを自覚・認識できてない人が本当に多いですね
ぼくも含めてですが

例えば、コントローラーを使って
「前に進む」とします
ある程度センスある人なら
当然のように視点を安定させたり
ある程度視野が取れる視点位置をとりながら
「前に進む」訳です

でも、全くゲームをやってこなかった人は
「前に進む」だけでも
スティックの入力がブレたり
視野がとれなくてもただひたすら正面を向いたりと
ゲーム慣れしてる人からしたら
想像もしないような行動をとります

以前のぼくもそうでしたが
ネットには「ただ●●するだけじゃん」
みたいな書き方をする人が多いんですが
ゲーム慣れしてない人からしたら
「ただ●●する」は複数の行動を同時にする
とても難解な処理なんですね
それを理解せずに
「何でこんなこともできないの?」
と押し付けてしまう人がとても多いです
(ぼくもそうでしたし、今も改善中です)

「人によって当たり前が違う事」を認識する

昔に比べて本当に多くの人が
ゲームに触れる時代がやってきました
「時代がやってきた」だけなんです

多くの人はゲーム慣れしていなくて
「当たり前」がぼくらゲーマーとは違うわけです
にも関わらず、それを押し付けてしまうのは
新規参入を抑圧することになりかねないですし
そうなると、人は離れていきます

あなたが大好きなゲームが
新規参入者がいなくなることで廃れる
こんな悲しいことはないですよね

初心者を大切にする

ぼくは今指導コンテンツを展開していますが
正直、収入に見合った仕事量じゃないです
でも、続けているのは
「ゲームがもっと盛り上がって欲しい」から

右も左もわからない初心者に
上手くなりたいけど方法がわからない人に
方向性を提示してあげるだけで
その人は凄く助かるんです

野良でマッチングする味方に不穏するのは
構造上の問題なので仕方ないと思いますし
それを愚痴ることで頑張れる人もいるので
ぼくは「必要悪」だと思っています

しかし、あなたの身近な悩める初心者は
大切にしてあげてください
そういった1人1人の意識が
ゲームをもっと盛り上げる事に繋がる

指導を仕事としてやっていて
ぼくはそれをとても実感しています