ゲームで精神論やめませんか?

ゆと
こんにちは、ゆとです。

ゲームではやたらと
「数こなせばいい」みたいな風潮あります
数こなしてもできない人はできないのに
何故かそういった精神論がまかり通ってるんですね

ゲームで精神論やめませんか?

なぜか唱えられる精神論

例えば、部活を頑張ってるとします
サッカーでも吹奏楽でも何でもです
上手くなる為にまず何をしますか?
多分、一番最初にやるのは皆
「基礎練習」だと思うんですよね

あと、サッカーならサッカーについて
本を読んだりネットで調べたりテレビを見たりして
「サッカーについて」勉強しますよね

これ、ゲームでも同じなんです

ゲームでも大事なのは

  • 基礎練習
  • 座学(勉強)
  • イメトレ

みたいなことなんですよね

基礎が固まってなかったり
正しいプレイの仕方がわかってないのに
ただひたすら毎日試合しても
上手くなるわけではないですよね

基礎的なことを積み重ねて
「仕上げ」として試合をするわけです

でも、なぜかゲームだけ
「数こなせばいい」
みたいな状態になりやすいんですね

そして、伸び悩んでる他人や自分に
「メンタルが弱いからだ」とか
「頑張りが足りてない」みたいな
脳みそ筋肉な精神論を唱える訳です

非常にナンセンスで前時代的な考え方なんですが
なぜか、ゲームでは誰も疑問に思わない
とても不思議ですね

環境を皆でつくっていくべき

せっかくゲームが身近なものになったのに
こんなスポ根顔負けの精神論が増えても
ネガティブな人が増えるだけです

せっかく「楽しむ為」のゲームなのに
根性論持ち込んで自分や他人を追い込んでも
何にも良いことありませんし
根性論ではいつまでたっても技術水準は上がりません

大事なのは「知識や技術を体系化する」ということ

ゲーマーはエゴイストが多いので
自分がプレイをすることがメインになりますが
今後、ゲーム界隈を発展させていくには
必ずこういう「体系化する人」
が必要になるとぼくは考えています

スポーツでもそうですよね
テニス教室があるから
テニスは多くの人に嗜まれているわけですし
こういった「学べる環境作り」が必ず必要になります
誰もかれもが独学で上手くなれる訳ではないです

にも関わらず「たかがゲーム」
みたいな風潮はまだまだ強くて
それと同様に「やれば上手くなる」
という精神論、根性論も多いです

ネットが普及して、eスポーツが注目された今こそ
ぼくたちの認識を変えていく必要があるんじゃないかな
と個人的に思っています

そろそろ精神論、やめませんか?