ゲームを上達できない人が最も身に付けるべきこと

ゆと
こんにちは、ゆとです。

ぼくは2019年8月より
有償のゲーム指導オンラインサロンを
運営・経営してきたわけなんですが

その中で一番大事だと思い
上達しない人が一番つまづいているところ
について紹介してきます

ゲームを上達できない人が最も身に付けるべきこと

結論から言いましょう
大多数の人がつまづいてるのが

「情報活用能力」です

情報活用能力とは?

情報活用能力(じょうほうかつようのうりょく)とは、情報及び情報手段を主体的に選択し、活用していくための個人の基礎的資質のことである(Wikipediaより引用)

情報活用能力とは、次の3つの観点から構成されています

  1. 情報活用の実践力
  2. 情報の科学的な理解
  3. 情報社会に参画する態度

そして、ゲームが上達しない人に多くみられるのが
「情報活用の実践力」の不足です

情報活用の実践力は次のような要素に分かれています

  1. 課題や目的に応じた情報手段の適切な活用
  2. 必要な情報の主体的な収集・判断・表現・処理・創造
  3. 受け手の状況などを踏まえた発信・伝達

上達しない人は
「課題や目的に応じた情報を自分で取捨選択し、活用することができていない」
というわけです

情報は「人」で選ぶな!

日本人の傾向として
情報を取得する際に中身ではなく
「発信者が誰であるか」を重視する傾向があります

まぁこれに関しては議員のやり取りとか見てると
特にわかりやすいですよね
政策について批判するよりも
相手の不祥事を取り上げて攻撃したほうが
「相手の信用」を傷つけることができるので
より効果的ってわけです

逆に、どれだけズレたことを言っていても
「発信者が自分にとって信頼してる人」だと
無条件で信じ込む傾向が非常に強いわけです

これをゲームで置き換えてみると
「自分が好きな配信者さんが言ってるから
その内容は全部正しい」
みたいな認識をしてしまうわけですね

これを極端にした人たちが
俗にいう「信者」です

どうやって正しい情報を選択するか

複数の情報を照らし合わせよう

情報を取捨選択する際の基本ですが
情報を単品で評価・判断するのではなく
様々な情報を照らし合わせて多角的に考えましょう

例えば同じ「AIM練習」でも
AIM練習の方法を複数調べたり
そもそもAIM練習の意義を調べたり等
沢山の情報を照らし合わせて「共通点」を探します

そうすると少しずつ見えてくることがありますね

誰に向けての情報かを考える

情報の発信者が「誰に向けて」情報を出してるかを
しっかりと考えると良いですね
例えば「初心者向け」といっても
「初心者」の定義は人によって違います

具体的にどういったランクを指して
「初心者」としてるかを
しっかり調べておきましょう

あなたがいる場所を対象としてない情報なら
その情報には「あなたにとって」あまり価値がありません

主観情報と客観情報を分ける

情報は「主観的情報」と「客観的情報」に分かれています

主観的情報は、その人の考えや意見、経験が含まれた情報
客観的情報は、データといった「誰が見ても同じ」情報です

例えば「お金が1000円ある」という状態に対して
「お金は1000円ある」というのが客観的情報
「1000円だと少ない」というのが主観的情報です

AIM練習を例えにすると
「このAIM練習で100人の人が効果を実感しています」
というのはデータに近い情報ですね
それに対して
「このAIM練習はぼくは凄い効果を感じました」
というのは主観、感想が多く入っていますね

どっちの方が良いかなんてことは安易に言えませんが
今自分が取ってる情報が「主観」か「客観」かは
見極めないといけないですね

情報を分析し続けよう

これは一朝一夕で身に付く能力ではないです
大事なのは常に「情報を分析し続ける」ということです
これが習慣になってくると
情報の取捨選択が上手になっていきます

「自分に何が必要で、どういう情報取ってくるべきか」

ということが分かってくるので
自分で、今の自分に最適な練習方法を選択でき
それが上達に繋がることでしょう

かなり気の長い積み重ねになりますが
コツコツ頑張っていきたいですね