「上達」と「効率」と「モチベーション」の関係性【当たり前だけど忘れがち】

ゆと
こんにちは
ゲームコーチングの専門家
ゆと”です。

さて、今日は色々勉強になったので
自分の中で消化する為に書きます

「上達」と「効率」と「モチベーション」の関係性

まず大事なのは「やる気」

ツイートでまとめたように
まず物事に取り組むときには

  • モチベーション
  • 動機付け

が無いと人は継続することができません

動機付けとは、目的や目標などのある要因によって行動をおこし、それを持続させる心理的過程(Wikipediaより引用)

まぁ平たく言うと「やる気」ですね
いくら必要性がわかっていても
これがないと人は頑張れない訳です

当たり前と言えば当たり前なんですが
ぼく何かは、必要性がやる気に直結するタイプなので
「やらないといけないけど、やりたくない」
みたいな感覚が正直よくわかってませんでした

でも、これが最重要だったんだなぁと
周りの人や生徒達から教えて貰ったわけです

モチベーション低下が生む”負のスパイラル”

そして、どんだけ効率的な
練習方法を提案しても
モチベーションがないと練習内容が雑になり
再現性が低下します
これについては以前話をしました

再現性が低下した練習は
当たり前のように非効率的になるので
その練習内容が活きません

結果、「練習したのに上手くならない」
という不満感・不信感へと変わり
更にモチベーションが下がるという
”負のスパイラル”に陥る訳です

このことからも
効率化するためにもモチベーションが必要
ということがわかりますね

上達には「継続」が必須

そして、継続だけでは上達はしませんが
上達するには継続が必須です
新しい技術の習得には

  1. 理解する
  2. 行動する
  3. 反復する
  4. 定着する
  5. 適応させる

というステップが必要だと
考えていますが
これらは継続することが前提になります

そして、継続するためには
モチベーションが必要ですね
やる気がないと行動を継続させるのは不可能です

上達には継続が必須。継続にはモチベーションが必須
イコール、上達にはモチベーションが必須となります

全ては「モチベーション」から始まる

これらの事を総合すると
上達をはやめる為には効率化が必要で
上達にも効率化にもモチベーションが必要なので

上達を効率的に行う為にはモチベーションが必須

ってことになります
凄く当たり前なんですが
これにようやく気付きました

じゃぁ、どうやってモチベーションを持ってもらうかというと
「感情」に働きかけるのが大事な訳です
看護師時代に、シャワーを嫌がるおじいちゃんに
シャワー浴の必要性を説明するより
「気持ちよくなりますよ」と勧めた方が
受け入れられやすいあれです
(人によっては必要性説明した方が良いですが価値観次第)

…というわけでこれから
AIM練習を勧めるときは
「AIM練習の必要性は~」という書き方と
「敵をいっぱい倒せて気持ちよくなれます!!」って書き方の
両方を取り入れた方が良いなと思った次第です

「褒めて伸ばす」もこの辺りからくるんだな
と色々なことが繋がった感じがしました